辻村明須香プロは、4歳でおもちゃのゴルフクラブを握りはじめました。プロゴルファーを目指し、九州ゴルフ専門学校へ入学、まだ17歳の2000年の第20回西日本新聞社杯ダンロップレディーストーナメントで初出場で初優勝とするいう快挙でした。また、同じ年に行われた、日刊アマゴルフ・全日本女子大会でも優勝を飾り、一気に女子ゴルフ界に旋風を巻き起こしました。翌年の2001年には、日刊アマ西日本レディース、読売カップ全日本アマチュアトーナメントで優勝しするなど、数々のアマチュアトーナメントにおいて輝かしい成績を収めました。
その後、九州ゴルフ専門学校を卒業し、2003年プロテスト合格。デビュー前から各メーカーの契約交渉が始まる程の人気ぶりでした。2004、2005年はシード権には恵まれませんでしたが、オフシーズンに厳しいトレーニングをこなし、努力のかいあってスイング改造にも成功しました。翌年の2006年、推薦枠で出場した「中京テレビ・ブリジストンレディス」では、3位タイと大健闘をみせました。
上記にも書きましたが、今年の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」では、プレーオフの末あと一歩のところで優勝はできませんでしたが、この先の活躍を期待するには十分な内容だったと思います。女子ゴルフ界のニューヒロインとして、そして初のシード権と優勝を狙って、今後の活躍に期待しています。
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